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問題解決事例

ドライ潤滑コーティングドライサーフェス

耐摩耗コーティング

「機械の高速化により部品への負荷が高くなり磨耗の進行がはやい」~巻き線機の摺動部分の耐磨耗対策・生産性を向上させる為に、高速化が進み、部品への負荷が高くなっている~

before

要所に硬質クロムメッキ等を施して対策しているが、根本的な磨耗対策がとれていない。

また、精度も厳しくメッキでは精度維持が困難な部品もある。材質はSK材であり、強度確保の為に200℃以下の処理をする必要がある。

after

耐磨耗コーティングMD2812を処理する事により、豊富な二硫化モリブデンにより初期磨耗を低減し、且つ耐久性樹脂により、低摩擦も確保できている。処理温度も200℃以下であり、部品への影響が無い。

問題解決のポイント

硬いだけでは磨耗する。これが根本にあります。当然、摩擦磨耗する状態では相手があります。

耐磨耗コーティングに含まれる二硫化モリブデンの作用により、耐荷重性と低摩擦性を付与すると共に、二硫化モリブデンが相手へ移着する事により、相手側の表面状態を理想的な面にする事が耐磨耗コーティングの特徴です。

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