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問題解決事例

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ドライ潤滑コーティングドライサーフェス

「使用環境が500℃以上と高温下で、部品の耐磨耗性と保護を行いたい」~カーボンへのコーティングを検討。使用環境は500℃と高い・カーボンの耐磨耗性と粉落ちを予防する必要がある~

before

ノンコートにて使用しているが、カーボンが脱落して、周辺が汚れる可能性が高い。

after

耐熱・耐磨耗コーティングCE300-MTを処理する事でコーティング耐熱は600℃でクリアし表面をカバーした事で粉落ちを防止する事が可能となった。

問題解決のポイント

お客様の使用される環境は常温以下から1000℃以上と様々です。摩擦磨耗の特性は温度にも大きく影響を受ける事からも、適正なコーティング技術の選択が非常に重要です。また、使用される材質も様々であり当社のサーフェスシリーズでは金属、樹脂、セラミック、ゴム等の様々な材質と環境に使用できるラインナップを取り揃えています。

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