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Q&A

PVD・CVDセラミックコーティング

セラミックサーフェス

DLCコーティングをする場合の適した材質は?

DLCコーティングの特徴としてはHv1,000を超える硬さをもつ、耐摩耗に優れたコーティングである事です。処理温度は200℃程度で処理は可能ですので、アルミニウム、真鍮等にも処理は可能です。これらにDLCコーティングを施した場合、低荷重下の摺動摩擦では問題はありませんが、高荷重環境で基材の変形を伴うような使用領域の場合は、これに追従できずにDLC膜のみが剥がれてしまう可能性もあります。よってDLCの性能を最大に引き出そうとした場合は基材がより高硬度であることが望ましいです。これは他のCrNコーティング、TiNコーティングにも当てはまる事になります。

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